ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

キリン一番搾りの「青森に乾杯」と「仙台づくり」

こんにちは、ビールは1日1缶まで、あんまり飲めないソフモです。

お酒弱いんですよね。なので量より質を追い求めたい派です。いろいろなものを少しずつ試したいと思います。

そこで最近はキリン一番搾りの「47都道府県の一番搾り」を飲んでいます。
このシリーズは地元に行かないと飲めないのでま、出合ったときに買っておかないとチャンスを逃しますね。

青森に旅行に行きましたので「青森に乾杯」を飲むことができました。


いつもは横浜づくりを飲んでいます。(写真撮れてない)

それで本日仙台で「仙台づくり」を飲みました。

「47都道府県の一番搾り」とは

2017年 47都道府県の一番搾り|2017年 47都道府県の一番搾り|一番搾り|キリン

2016年から「地元の誇りを、おいしさにかえて」をスローガンに始まったシリーズで各都道府県別に味が違う贅沢なビールです。

2017年は昨年と違って、ビール工場の無い県は「〜づくり」ではなく、「〜〜に乾杯」としています。
潔くて良いですよね。昨年に続いてとっても良い印象を持ちました。

地元の心をくすぐるのもとても良いです。
僕の地元はサッポロビールのビール工場がかつてあったのでそこで作られたビールだぞと言われたら買わないわけにいかないです。
実際に地元ではサッポロが強かった印象。

高校、大学とずっと地元のコンビニ(元酒屋)でアルバイトをしていて、配達とかも担当していたので、どんなビールの注文が多いか、補充が多いか肌感覚で知っていましたが、サッポロ多かったです。

僕の実家でもずっとサッポロ。僕が2歳くらいのときに、車の中から外の看板の星のマークをみて、「ビア、ビア」と指差していたというエピソードを大人になってからもしばらく両親に言われ続けたくらい、実家での食卓のビールはサッポロでした。

いつからか、コンビニでも実家でもアサヒが多くなり始めましたが。

そもそもキリンの話でしたね。

ということで「47都道府県の一番搾り」は地元の心がくすぐられるわけです。

そして何より味が美味しい。全部を飲んだわけではないのですが、普段の一番搾りとは風味が異なります。普段の一番搾りも好きでよく飲んでいますが、横浜も仙台も普段より複雑な印象。濃いとか濃厚とかの方向性だけではなく、香りも苦味も深い。うまくいえないな。

言ってみれば
「普段の一番搾りも美味しいけど、1本1本違って全部美味しいという感じ。全部飲んだわけじゃないけど」ということ。

今後も他の県に行ったときは購入してみようと思います。

調べてみたら、

発売日は4回。7/18が最後のようなので、お店からも無くなって行ってしまうのかな〜。

早めにゲットしておきたいですね。