ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

【学祭で落研を楽しむ】三連休の真ん中が一番楽しい

こんにちは、ソフモです。

今日は三連休の真ん中でした。明日も休み。こんなに素晴らしいことはないですね。

仕事もひと段落したので、休んでもノープレッシャー!

さて今日は、慶應大学の矢上祭という学祭に家族で行ってきました。母校とかではなく比較的家の近くに理工学部の矢上キャンパスがありまして、お祭りをやってるということで昨日と今日と2日間参加しました。

フィナーレの花火は1時間前から列に並び、打ち上げ花火下から見るか横からみるか?状態で真下から見ることができ、相当興奮しました。

至近距離から見る花火は迫力がありとても素晴らしいものですね。
花火が始まる前に実行委員長の学生の挨拶があり、1年間がんばってきたと。地域の方々、警察、消防隊の皆様のおかげで無事開催することができたと。これから打ち上げる花火はそのお礼を込めて実施すると。
素晴らしいスピーチでした。

こちらこそ近くに住んでるというだけでこんなに素晴らしい学祭を楽しませていただき感謝しきれません。


そんな矢上祭の個人的ベストが落語研究会の寄席でした。
昨日と今日と、今日は午前と午後と合わせて合計3回も入ったのですが、そのうち2回のネタが「つる」でした。

間近で違う方がかける同じネタをみることはなかったので、新鮮な気持ちで見ることができました。

この噺の面白みはどこにあるのかとか考えてしまって、今までに無い経験をさせていただきましたよ。

1日目で1人コントをしていた女遊(めーゆう)さんという男性。4年生とのこと。
1人コントはヒーローというネタで、悪の組織と説得をして戦わず勝つというお話。けっこう面白かったので、部員の方に面白かったと感想を伝えると、2日目の13時に落語を演るという。ではそれも見てみようと、しっかりと見に行きました。

ネタは新作落語ですかね?老夫婦がさえない居酒屋やっていて、それを見かねた孫娘が高級フレンチに連れていき、一流のサービスとはこういうものだと教えて、居酒屋に帰って実践するというお話。
とても面白いお話で、たくさんの笑いどころがありました。話もわかりやすく終盤にいくに連れて笑いが増えていくのが聞いていて楽しかったです。
北朝鮮をブラックに入れてくるあたり、最高でした。

ただ同級生のことをネタにした枕が長くて、5歳の息子は耐えられなかったです。

三連休の真ん中で落語を楽しめました。

学生の皆様、ありがとうございました。


それでは〜(・ω・)ノシ