ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

続悩み 地方への転職、移住の検討

今日も地方への転職、移住について悩んでいるソフモです。

このエントリーは、自分が悩んでいることに対して、ああでもないこうでもないと特に結論がでるわけでもなく、書き綴られるものです。あしからず。


前回までの流れ

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●不安なこと
貯金ができない
義理父の1人暮らしが心配


●解決の方向性
同居・近居をすることで、生活コストを下げる
同居・近居をすることで、義理父に寄り添いやすくする
僕の実家より、妻の実家のほうが、コスト的なメリットは多そう。

●デメリット(更なる不安)
転職と引越しが同時 (大変そう)
首都圏から地方都市への移動(上手く慣れることができるかな)
要はビビッてる

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こんな悩みをああでもない、こうでもないと、妻と話しております。

僕は長男であるということも、新たな不安。
僕の家の理解が得られるのかなと考えてしまいます。

長男であること

長男で家を継ぐというのは、小さな頃から言われていて僕はずっとそのつもりでいました。
継ぐといっても家業があるわけではないのですが、いくらかの土地があり貸家などもあるという程度です。
父は自営業だったため町内会を通じてボランティアや地域の活性化の活動を精力的に行っています。
そういう姿を見てきっと僕もこうなっていくんだろうなと自然と思っておりました。

今は離れて暮らしていますが、結婚して子どもができたら三世代で暮らしていくんだろうなと今までは漠然とそう思っていました。だって長男だしって。

どこに住むか、どういう生活をするかを考えると、長男であることというのはどこか足枷を感じるのも事実。

家に縛られる感覚を持ち続けています。裏返せば「安定」とも受け取れるのですが、年功序列、終身雇用、定住などの今までの常識がなくなっている中ではそんな安定も飛び越せない足枷の比重が大きくなる気がします。


僕は僕の人生で、僕の思う通り中生きたい。目の前にある現実の不安を取り除くためには、違う生き方を選択する必要がある。だんだんと僕の中では整理でき始めていますが、親もそう思ってもらえるのかな。理解して貰えるのかな。
ということが、不安です。


悩みはつきない。

また明日悩みます。

それでは〜(・ω・)ノシ