ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

インプットよりもアウトプットを先にする話

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ビジネススキルとか自己啓発とか敬遠しがち

高尚なビジネススキルや自己啓発などには若干アレルギー気味のソフモです。

 

毛嫌いしてしまうというか、食わず嫌いというか、自己啓発書を読む人、書く人をうさんくさく感じることが多いです。(僕も読まないわけではないです)

 

でも、実際に、何かに困ったときに出合う言葉や体験談にはこの手の要素がたくさん詰まっていることも理解しています。


それを高尚と毛嫌いするか、すんなりと腹落ちするかの違いであり、出合うタイミングなのかなと、最近思うことが増えました。

 

フレームワークとか、そんなものに頼るなんて自力がないんだなと思っていた時期もありました。そんな整理頭の中でやっているぜ。とか。若気の至りですよ。若禿げですよ。
でもそうじゃないんですよね。

 

人にわかってもらうには。整理を可視化するには。体系的に理解するには。
そういった意味でも書き出して考えるというのは役に立ちます。

 

といった感じで最近はいろいろなアウトラインを使って考えるということは便利だなと思っています。

 


インプットよりもアウトプットが先

さて、今回の「アウトプットが先」という格言的メソッド。
どんな内容なのかと説明しますと、
いろいろ調べてから行動するよりも、まず行動してみよ。ということ。
行動することで、足りないことがわかる。
そのための調べることや理解していくことはあとから行う。
アウトプットのためにインプットをしていく順番です。
そのほうが効率的でスキルがあがりやすいということです。

 

例えば、英語が話せるようになりたいと思ったら、単語帳や文法を学んでから、リスニングして、それからしゃべるようにして、という順番がインプット⇒アウトプット。

 

反対に、まずは話さないといけない環境に身を置き、身振り手振りで話し、伝えたいことをこういえば良かったのかと、あとから調べていく。
この順番がアウトプット⇒インプットということです。

 

「まずやる」ということのほかに、「やらざるを得ない環境に身を置く」というのも先にアウトプットするコツ。
宣言ですよね。本田△のように。リトルホンダのように。
ビッグマウスというのはそうやって自分を追い込むわけですね。

 

僕の強みはインプットです。いろいろ調べるのが好き。でもそのインプット好きはそこで止まってしまうんですよね。別に誰かに話すわけではないから。

 

でも話そうとか紹介しようと思うと、どこから話せば良いか迷うし、話しが長すぎちゃったりして。

 

アウトプットの伴わないインプットはゴミですよ。そこからいくつかが結びついて何か新しい光を放つとか、自分の経験であれば別ですけど、なんの意味もない。
あったとしてもとても効率が悪いんじゃないかな。


なので手っ取り早くアウトプットを磨きたければ、インプットはあとから行う。これに限る。
(なかば自分に言い聞かせてる)

 

インプットでうじうじしない!
(なかば自分に言い聞かせてる)

 

ゴールを明確にして、まずやる!
(なかば自分に言い聞かせてる)

 

インプットが楽しいんだよねとか言わない!無言実行がかっこいいとか言わない。

(なかば自分に言い聞かせてる)

 

 

ということで、アウトプットを先に。

ブログを1ヶ月休みなく続けるぞ。


これまでそれを目標に毎日記事を書いてみましたが、改めて1ヶ月を目標にします(目標小さいとか言わないでね)

みなさんもいろいろアウトプットを先にして追い込んでみましょう。
追い込んだあとの景色、見てみたいと思います。

 

それでは〜(・ω・)ノシ