ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

悩み 地方への転職、移住の検討

突然ですが、地方への転職、移住について悩んでいるソフモです。

 

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このエントリーは、自分が悩んでいることに対して、ああでもないこうでもないと特に結論がでるわけでもなく、書き綴られるものです。あしからず。

 

先日、妻と一緒に何が一番の幸せなのかということをお酒無しで話しました。

きっかけは、貯金が捗らないことと、義理父の1人暮らしが心配ということ。息子は来年から小学校にあがり、移動するなら今じゃないかと漠然と考えていること。

 

 

なぜ貯金が捗らないのか、捗るためには何をすればよいのか。まずは可処分所得を増やすことです。そのためには

①年収を上げること

②生活コストを下げること

 

年収を上げるのは、自分の実力から行って、急には上げられない。このまま今の会社にいても急激に上げられる絵は見えないです。なのでリスク承知で転職を考えています。

 

生活コストを下げることについては、小学校に上がる息子のことも関連してくるのですが、このまま小学校にあがっても学童を利用することになります。

近所の子どもたちも、学童に行く率は高いです。また学童だけではなく、習い事も平行して行うことで、「ひとりにさせない」という対応を行っているようです。

プリスクールや塾やスイミングなどですね。

でもそれってさらにコストがかかるんですよね。

子どもは1人にさせたくない。なるべく寂しい思いはさせたくない。共働きでいる以上、子どもは誰かに預けなくてはならない。そのためには今以上にコストがかかる。

 

子どもにかけるお金はコストではなく投資だという考え方もわかりますが、この場合、プラスの投資というよりも、親の尻拭いを子どもにさせているマイナスの補完という要素が強いような気がします。

 

ということで、今の生活を続けることは可処分所得を減らすことになり、貯金できないことの解決は一向ににできません。

 

何のための貯金か。これは老後に対するリスクヘッジです。現在の勤め先では退職金制度はないので、老後は年金を軸に生活を考えることになります。

生涯現役で仕事をバリバリするぞと思ってはいても、貯金の少なさには背筋が凍ります。何かを切り詰めて生活し続けるなんて。何が幸せなんだろう。お金のことを考えなくてよい生活がしたいものです。必要なときに必要な金額をぽんと出せる大人に。

 

もうひとつの理由は義理父の1人暮らしに対する心配です。もうじき80になろうとしている義理父は元気ではいるものの、やはり1人というのは心配です。

今でも1ヶ月に1回は帰省して、掃除や料理の作り置きなどを妻はしています。僕もできる限り一緒に帰り、庭の整理や掃除を手伝います。

なにかあったときに、駆けつけられるのか。駆けつけたときに、息子の生活はどうなるのか。駆けつけたときに、息子も安心して生活できるようにしておくことを考えました。

そのためには、僕の両親と住む。妻の父と住む。もしくはどちらかで近居する。それで息子をじいじばあばに預けられるようにする。こんな選択肢があります。

 

僕の両親と住むことについて。お恥ずかしい話、僕の実家は古いため、一緒に住むにはいろいろを直さねばならない状態です。

そのまま同居をするのは、ハードルが高い状況。直すには、やはりお金がかかる。

自宅のマンションを売却しその代金で立て直すなり、直すなり。それならできそうです。

 

妻の父の住む。これに関しては家の問題はありません。なぜなら義理父は娘2人ながら、一緒に住めるようにリフォームを定期的にして、快適な家を保って暮らしています。

 

いずれにせよ、義理父が1人で暮らしていることに対していつでも駆けつけられるように、それでいて息子に寂しい思いをさせないようにするには、同居、近居が望ましいと考えています。

ただ近居となると新たな生活費が発生しますので、コスト的には、妻の実家に同居 <妻の実家近居<僕の実家近居<僕の実家同居建て直し、という並び。

 

そこで悩むのが、僕の実家は埼玉で、妻の実家は宮城という点。

そして今は神奈川にいます。

 

引っ越すだけでも大変なのに、転職も伴うのです。また首都圏から地方都市へ移動するのです。

IターンUターンJターンというやつです。

まだまだこれについては勉強できていないのですが、そうとうな決断がいるんじゃないかなあと考えています。

 

メリット、デメリットで整理してなるべく「気持ち」については排除してみたのですが、やっぱりビビる。

 

今日はここまでにして、また明日悩むことにします。

 

お付き合いありがとうございました。

 

それでは〜(・ω・)ノシ