ソフトモヒカンにしてください

39歳。旅のしおりクリエーター。企画系サラリーマンの雑記です。趣味のマラソン、子育て、漫画の感想など綴っていきます。

大人の消しゴムについて

こんにちは、ソフモです。
普段仕事では鉛筆やシャーペンと消しゴムを多用しています。
ボールペンも使いますが、ささーっとかけて、消すこともできる鉛筆やシャーペンのほうが、素早く思考を紙に落とせるので愛用しています。

今日は消しゴムのお話

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子供のころ、親やおばあちゃんの持っている消しゴムを見て、黒くって汚れていて、なんでこんなの持ってるんだろうって思っていました。
消しゴムの周りのカバーの紙もないし。

ところが自分が大人になってみると、やはり同じように汚い消しゴム持ってるんですよね。

それがこの写真。

何年使ってるんだ?というくらい、紙のカバーはめくれ、見すぼらしい佇まい。ちょっとずつ紙のカバーをハサミで切ってるから、カバーはついているものの、ほんと、これいつから使ってんだろ。

そもそも消しゴムを多用することが少なくなりました。毎日勉強するわけでもなく、間違って書いたら、消すのではなく隣に書いたり、違うメモに書き直したり。さらにそもそも紙に書かない。消しゴムの出番はなくなってきました。

ふと、消しゴムを見つめると。
なんだか可愛いんですよね。

使い切るまであとどれくらいかかるだろう。無くさないであげないとな。


子供のころみたおばあちゃんの消しゴムは、長持ちしていたんでしょうね。ずっとおばあちゃんの引き出しの中にいて。

消しゴムを見ていると。
よく怒られたことを思い出します。
「出したらしまいなさい!」

今でも同じようなことを妻に言われてますけど。

消しゴムを見ていると。
小学校とか中学校のときに文房具屋に長い時間いたことを思い出します。用もないけど、ノートみて鉛筆みて鉛筆削りみて定規みて、文房具屋とか文具売り場はワクワクしていました。

息子も僕の消しゴム見て何か思うのかな。


それでは〜(・ω・)ノシ